物の値段が上がり、お金の価値が下がること
インフレは、物やサービスの値段が全体として上がり続けることです。同じ1万円で買えるものが減るため、現金のまま置いておくと実質的な価値は目減りします。企業は値上げで売上が増える一方、材料費や人件費も上がります。中央銀行は金利を動かして、行き過ぎを抑えようとします。
物価が年2%上がると、10年後には今の1万円が実質8,200円ほどの価値になります。
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