物価連動債 ぶっかれんどうさい

物価に合わせて元本が増減する債券

くわしく

消費者物価指数に連動して元本が動き、利息もその元本にかかります。物価が上がっても実質的な価値が目減りしにくいのが特徴です。物価が下がる局面では元本も減るため、通常の債券より有利とは限りません。

具体例

額面100万円の債券は、物価が3%上がると103万円分として扱われます。

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