複利 ふくり

増えた分にもまた利益がつく増え方

くわしく

複利は、受け取った利息や分配金を元本に加え、その合計にまた利益がつく増え方です。元本にだけ利息がつく単利と比べ、期間が長くなるほど差が開きます。投資では、受け取ったお金を使わずに再び投資に回すことがこれにあたります。増えるときだけでなく、減るときにも同じ働き方をします。

具体例

年5%で100万円を運用すると、単利なら10年で150万円、複利ならおよそ163万円です。

関連用語

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