中央銀行が決める短期の金利
政策金利は、中央銀行が景気と物価を見ながら決める短期の金利です。上げれば借入の負担が増えて景気は冷え、下げれば逆に働きます。債券の価格や為替は、この金利の見通しが変わるだけで動きます。株式では、金利が上がると将来の利益の価値が割り引かれ、成長期待の高い会社ほど影響を受けます。
政策金利が0.25%から0.5%に上がると、変動型の借入の利息もそれに応じて増えます。
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