残存期間ごとの利回りを結んだ線
イールドカーブは、残存期間の違う債券の利回りを並べて結んだ線です。ふつうは期間が長いほど利回りが高く、右上がりになります。短い期間の利回りが長い期間を上回る形は逆イールドと呼ばれ、景気の先行きが弱いと見られている印とされます。中央銀行の政策金利は、この線の左端を動かします。
2年債の利回りが1.5%で10年債が1.0%なら、その形は逆イールドです。
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