金利から物価の上昇分を引いた金利
実質金利は、表に出ている金利(名目金利)から物価上昇率を引いた数字です。金利が2%でも物価が3%上がっていれば実質はマイナス1%で、預けたお金で買える量はむしろ減っています。お金が本当に増えているかを見るための数字で、実質金利が低いほど預金より株や不動産にお金が向かいやすいとされます。
金利2%、物価上昇3%なら、実質金利は−1%です。
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