直近の値上がりと値下がりの比率を0〜100で表した指標
RSIはRelative Strength Indexの略で、一定期間の値上がり幅と値下がり幅の合計を比べ、0〜100の数値で表します。一般に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと解釈されます。ただし強い上昇が続く局面では70以上に張りついたままになることもあり、数値だけで判断できるものではありません。
直近14日間で値上がり幅の合計が140円、値下がり幅の合計が60円なら、RSIは140 ÷ (140 + 60) × 100 = 70です。
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