2本の移動平均の差から勢いを見る指標
MACDはMoving Average Convergence Divergenceの略で、短期と長期の移動平均の差を線にしたものです。この線(MACD線)と、その平均をとった線(シグナル線)の位置関係で勢いの変化を読み取ります。MACD線がシグナル線を上抜けたか下抜けたかが注目されますが、移動平均をもとにする以上、反応は値動きより遅れます。
12日移動平均が1,050円、26日移動平均が1,020円ならMACD線は+30です。差が縮まれば、上昇の勢いが弱まっていることを示します。
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