満期に額面の金額が返ってくること
償還は、満期の日に発行体が額面の金額を返すことです。その日を償還日、そこまでの残りを残存期間と呼びます。残存期間が長い債券ほど、金利が動いたときの価格の振れが大きくなります。満期まで持てば、発行体が返せる限り額面が戻ります。
2036年に償還される10年債を2026年に買うと、残存期間は10年です。
債券 額面 デュレーション
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