債券 さいけん

国や会社にお金を貸したことを示す証書

くわしく

債券は、国や会社がお金を借りるときに発行する証書です。買った人は満期(償還日)まで決められた利息を受け取り、満期になると額面の金額が返ってきます。株式と違って会社のオーナーにはならず、値上がりよりも決まった利息が中心です。ただし発行体が返せなくなれば、利息も額面も戻らないことがあります。

具体例

額面100万円、表面利率1%の債券なら、1年に1万円の利息を受け取り、満期に100万円が返ってきます。

関連用語

アプリで読む(App Store)

本アプリは学習用で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

投資用語辞典 · TrueNorthLabs Inc.