目論見書 もくろみしょ

投資信託の中身と費用を書いた説明書

くわしく

目論見書は、投資信託を買う前に必ず渡される説明書です。何に投資するか、どんなリスクがあるか、手数料はいくらかがまとまっています。とくに信託報酬と販売手数料は、長く持つほど成績に効くので先に確かめる箇所です。要点をまとめた簡易版と、より詳しい本編の二つに分かれていることが多いです。

具体例

信託報酬が年0.1%か年1.5%かは、20年持てば大きな差になります。

国・地域による違い

日本 — 日本では、要点だけの交付目論見書と、より詳しい請求目論見書の二つがある。

韓国 — 韓国のファンドには投資説明書と簡易投資説明書がある。投資家が投資説明書を求めなければ販売前に簡易投資説明書を渡せばよく、その際は投資説明書を請求できることを伝えなければならない(資本市場法第124条)。

関連用語

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