銀行がその日の基準にする為替レート
仲値は、銀行が毎営業日の午前中に決める、その日の取引の基準になる為替レートです。銀行で外貨に替えるときは、この仲値に手数料を上乗せした値段になります。買うときの値段(TTS)と売るときの値段(TTB)は仲値をはさんで対称に置かれ、その差が実質的な手数料です。
仲値が150円で片道1円の手数料なら、買いは151円、売りは149円です。
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