買う値段と売る値段の差
スプレッドは、同じ時点での買う値段と売る値段の差で、実質的な取引の費用です。手数料が無料と書かれていても、この差のぶんだけ最初はマイナスから始まります。取引が活発な通貨ほど差は小さく、動きの荒い時間帯や指標の発表前後には広がります。両替でも同じ考え方で、空港の窓口は差が大きくなります。
買値150.03円、売値150.00円ならスプレッドは3銭です。
本アプリは学習用で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
投資用語辞典 · TrueNorthLabs Inc.