為替介入 かわせかいにゅう

政府と中央銀行が為替を売り買いすること

くわしく

為替介入は、行き過ぎた動きを抑えるために、政府と中央銀行が市場で通貨を売り買いすることです。誰が決めて誰が実行するかは国ごとに決まっています。直後は大きく動くこともありますが、金利や景気の流れそのものを変えるわけではないため、効果が続くとは限りません。実施したかどうかは、あとから公表されることが多いです。

具体例

日本では2022年に、1ドル150円台で円を買う介入が行われました。

国・地域による違い

日本 — 日本では財務大臣が決め、日本銀行が実行する。

韓国 — 韓国は政府(財政経済部)と韓国銀行が為替当局として市場安定措置を行い、四半期ごとの外為の純取引額を約3か月後に公表する(2026年時点)。

関連用語

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