高い山を真ん中に、三つの山が並ぶ形
三尊は、真ん中がいちばん高く、その左右に低い山が並ぶ形です。上げてきた相場が力を失う場面で現れやすい形として知られ、三つの山の谷を結んだ線を下に割ると、天井をつけたと読む人が増えます。上下が反転した形は逆三尊と呼ばれます。形が完成したように見えても、そのとおりに動くとは限りません。
1,100円・1,300円・1,120円と三つの山が並び、谷の1,000円を割る形です。
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