同じ高さで二度止まる山型の形
ダブルトップは、ほぼ同じ高さの山が2つ並ぶ形で、上値が重いことを示す形として知られています。2つの山の間の安値を下回ったところで、形が完成したと見るのが一般的です。谷が2つ並ぶ逆の形はダブルボトムと呼ばれます。形は後から名前がつくものなので、途中で決めつけると逆方向の動きに巻き込まれます。
1,500円で2回止まり、間の安値1,300円を割ると形が完成したと見られます。
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