物の値段が下がり続け、お金の価値が上がること
デフレはインフレの反対で、物やサービスの値段が全体として下がり続ける状態です。同じ1万円で買える量が増えるので一見よさそうですが、値段が下がると企業の売上も減り、給料や雇用に響きます。買う人も「もっと待てば安くなる」と考えて消費を先送りしやすく、景気が縮む方向に働きます。中央銀行は金融緩和で物価を上げようとします。
去年1,000円だったものが今年980円になったなら、物価は2%下がったことになります。
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