利付債 りつきさい

満期まで定期的に利息を受け取る債券

くわしく

利付債は、持っている間に決まった間隔で利息を受け取り、満期に額面が戻ってくる債券です。国債や社債の多くがこの形で、半年に1回の利払いがよく見られます。利息を先に受け取れるので、途中で現金が必要な人に向きます。利息を受け取らず満期の差額で稼ぐ割引債とは、受け取り方が逆になります。

具体例

額面100万円・年利1%の利付債なら、半年ごとに5,000円ずつ受け取ります。

関連用語

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