金利が動いたときの値動きの曲がり具合
デュレーションは金利と価格の関係を直線で近似するが、実際の関係は曲線を描く。そのずれの大きさを表すのがこの指標で、値が大きいほど金利が下がったときの値上がりが、上がったときの値下がりより大きくなる。金利が大きく動く局面ほど差が表れる。
デュレーション7年の債券で金利が2%動くと、直線の計算より価格が1%前後ずれることがある。
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