金利が上がると債券の値段は下がる
債券の利息は発行時に決まっているため、世の中の金利が上がると相対的に見劣りします。そこで値段が下がって、買う人の利回りがつり合うところまで調整されます。満期まで持てば額面が返るので、途中の値下がりは売るときにだけ実現します。
金利が1%上がると、残り5年の債券は約5%値下がりします。
最終利回り 金利変動リスク デュレーション
アプリで読む(App Store)
本アプリは学習用で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
投資用語辞典 · TrueNorthLabs Inc.