三角保ち合い さんかくもちあい

値幅が少しずつ狭くなっていく形

くわしく

三角保ち合いは、高値が切り下がり安値が切り上がって、値動きの幅がだんだん狭くなる形です。買いと売りの力が近づき、どちらに動くか決まっていない状態を表します。狭くなった先で上下どちらかに抜けたとき、それまで溜まった注文がまとめて出て大きく動くことが多いとされます。抜ける方向は形からは決まりません。

具体例

高値が1,200円→1,150円→1,100円、安値が900円→950円→1,000円と縮んでいく形です。

関連用語

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