会社のオーナーの権利を細かく分けたもの
株式は、会社が事業のためのお金を集めるときに発行する「会社の持ち分」です。株式を買うと、その会社のオーナーの一人(株主)になります。会社が成長して価値が上がれば株式の値段も上がり、利益の一部を配当として受け取れることもあります。一方、業績が悪くなれば価値は下がり、投資したお金が減ることもあります。
発行済み株式が100万株の会社の株を1万株持っていれば、その会社の1%を持っていることになります。
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