現物取引 げんぶつとりひき

自分のお金の範囲で株を売買すること

くわしく

現物取引は、口座にあるお金の範囲で株を買い、買った株をそのまま保有する取引です。信用取引と違い、借りたお金や株を使わないので、追加の担保を求められることも、金利がかかることもありません。損失は投じた金額までで、配当や議決権もそのまま受け取れます。初めての売買はここから始まります。

具体例

残高10万円の口座なら、1株1,000円の株を100株まで現物で買えます。

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