株式併合 かぶしきへいごう

複数の株を1株にまとめること

くわしく

株式併合は分割の反対で、たとえば2株を1株にまとめる手続きです。持ち株数は減りますが1株の価値はその分上がるので、資産の合計は理論上変わりません。株価が低くなりすぎた会社が見た目を整えるときなどに使われます。端数になった株は会社が買い取ります。

具体例

2株を1株に併合すると、100株持っていた人は50株になり、株価は理論上2倍になります。

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