1日に動ける値幅の上限・下限まで達した状態
取引所によっては、株価が1日に動ける範囲(値幅制限)をあらかじめ決めています。上限まで上がった状態がストップ高、下限まで下がった状態がストップ安です。急激な価格変動から投資家を守るための仕組みですが、ストップ安では売りたくても買い手がつかず、売買が成立しないことがあります。
株価1,000円の銘柄の値幅制限が上下300円なら、その日は1,300円より上でも700円より下でも取引されません。
日本 — 日本では値幅が株価の水準ごとに金額で決まっている。
韓国 — 韓国の有価証券市場とKOSDAQ市場の株式は、1日の値幅が基準価格(ふつうは前日終値)の上下30%まで(2015年6月15日から)。
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