約定 やくじょう

注文が成立して売買が決まること

くわしく

約定は、出した注文が相手と結びついて売買が成立することです。成立した値段を約定価格といい、指値注文なら指定した値段かそれより有利な値段で決まります。注文を出しただけでは持ったことにならず、約定してはじめて自分の株になります。板が薄い銘柄では、一部だけ約定して残りが待たされることもあります。

具体例

1,000株の買い注文のうち600株だけ約定すると、残りの400株は注文として残ります。

関連用語

アプリで読む(App Store)

本アプリは学習用で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

投資用語辞典 · TrueNorthLabs Inc.