ブロックチェーンに記録される電子的な資産
暗号資産は、ブロックチェーンという台帳に記録される電子的な資産です。国が発行するお金と違って価値を保証する主体がなく、値動きは株式より大きくなりやすい性質があります。呼び名は国によって違い、仮想通貨と呼ばれることもあります。売り買いの窓口になる業者には、国ごとに登録などの決まりがあります。
1ビットコインが1,000万円のとき、1万円分を買うと0.001ビットコインを持つことになります。
日本 — 日本では2020年の法改正で「仮想通貨」から「暗号資産」に呼び名が変わり、売り買いは金融庁に登録した交換業者を通じて行う。
韓国 — 韓国では法律上「仮想資産」と呼び、仮想資産事業者は金融情報分析院に届け出なければ営業できない(2021年3月25日から)。
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