いちばん高い買い気配と、いちばん安い売り気配の差
売買スプレッドは、板に並ぶ注文のうち、いちばん高い買いの値段といちばん安い売りの値段の差のことです。成行で買うと売り気配で、成行で売ると買い気配で約定するため、すぐに買ってすぐに売れば、この差の分だけ損をすることになります。売買が多い銘柄ほど差は小さく、売買が少ない銘柄ほど差は広がりやすくなります。
買い気配が998円、売り気配が1,002円なら、スプレッドは4円で、株価の約0.4%です。
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